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もいちど空へのぼって行って、
2007
A4
ボールペン、色えんぴつ
そしてあたりはくらくなり空だけ銀の光を増せば、あんまり、もずがやかましいので、しまいのひばりも仕方なく、
もいちど空へのぼって行って、少うしばかり調子はずれの歌をうたった。

宮沢賢治「マリヴロンと少女」より
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